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   <updated>2012-03-25T10:46:56Z</updated>
   
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   <title>【タイムカプセル ～ Final ～ 】　開催のお知らせ</title>
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   <published>2012-03-25T10:33:34Z</published>
   <updated>2012-03-25T10:46:56Z</updated>
   
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      <name>arp staff</name>
      
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         <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[◆◇『タイムカプセル ～Final～』　開催のお知らせ！！◇◆
<br>

arpがデビュー以来、3年毎に開催していたライブイベント『タイムカプセル』。
2009年に、arpは次回開催を約束しておりましたが、遂にそのときを迎えました。
そして、arp濱田貴司と私共スタッフで話し合った結果『タイムカプセル ～Final～』を行うことを決定しました。
<br>
3年前に参加していない方でも、是非、御参加ください。
<br>
以下、濱田よりメッセージが届いております。

<br>

<div class="liveData2">
arpオフィシャルサイトを御覧になってくださっている方々
arpメルマガを御購読頂いている方々
濱田貴司オフィシャルサイトに御登録頂いた方々
<br>
大変ご無沙汰しております。
<br>
濱田貴司です。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
<br>

arpが解散して、遂に2年が経ちました。
正直なところ、まだたったの2年しか経っていないのかと驚いています。
もう、ずいぶん前のことのような気がします。
<br>

ですが、まだいろんなところでarpの音楽は生きていて。
メディアで“ふい”に流れることもあれば、歌い継いでくれているアーティストやサークル、
個人の方の話や噂を聞いたりもします。
もちろん僕の中にも…。今、僕の音楽がまだ求めてもらえているのは、
arpとして過ごした10年の時間の中で、体験したり、悩んだり、その中で見つけた沢山のことが、
知識や、経験となり、積み重なっているからです。僕を形作っている体の一部は、arpなのです。
いつか、どんな形でもいいから、再びarpの曲を演奏したいと心から願っている自分を、はっきりと自覚します。
<br>

でも今は、まだ、振り返っているときではなくて。
新しい音楽を、どんどん生み出していかなくちゃならない。
だから、待ってくれている人がいるとすれば、できれば、もう少し時間をください。
人生って、長いようで、短いようで…やっばり、長いと思うので。
まだまだ、きっと、いろんなことが起こるでしょう。arpの曲達が、
また僕の手の中に帰ってくることだってありえると信じています。
<br>


とは言え。
そんな先の話ばかりではなく。
忘れてはならない約束がありました。
本日は、そのことでお手紙を書いています。
<br>

arpは、丁度3年前に「タイムカプセル」というイベントをやっています。
3年前の自分と、3年後の自分に向き合うというテーマで、
集まってくれた人たちと語り合い、歌いました。
あのときに「3年後に必ずまたやろう」と、あのとき約束したんです。
ファイナルライブ「完全」でも、「タイムカプセルは、やる」と僕は言いました。
この約束は、破ってはならないと思っています。
<br>

ただ、ご存知の通り、arpは活動をしていません。
あん朱に気持ちを確認しましたが、参加できない旨、返事をもらってます。
僕なりに彼女の気持ちを僕は理解しているつもりです。
その上で、仕方のないことだと思っています。
<br>

その状況の中、それでも集まりたいと思ってくれる人が一人でもいるのなら。
やっぱり僕は、やろうと思います。
<br>

だけど、そこにいない「あん朱」の影を探すような時間にはしたくない。
何をすればいいのか。
もちろん、語り合うことはいくらでもある。
でもね。
やっぱり音楽は必要だと思うんです。
<br>

悩みました。
<br>

そして、みつけました。
<br>

arpが解散間際に、次のアルバム制作のために作りためていた曲、
「わたしのこえ」「きみは世界一」に続く、「わたしのこえ」三部作の第三弾（タイトルは当日に公開いたします）を、みんなで歌うというのはどうでしょう。
この“式”において、主役は参加してくれる一人一人です。
まだ誰も歌っていない歌を歌うのです。
それは、あなたの歌です。
<br>

僕は、こういうことなら意味があると思う。
その音を録音して、共に大切にしたい。
<br>

もし、よかったら。
<br>

お付き合いください。
<br><br>

濱田貴司

</div>
<br>
arp解散から、2年。
我々スタッフも、それぞれの道を歩いてきました。
皆さんは、どんな2年をお過ごしになられたのでしょうか？
『タイムカプセル ～Final～』再び皆様とお会いできることを、楽しみにしております。
<br>
『タイムカプセル ～Final～』は、日時・会場・参加料などについて現時点(2012/3/25)では決まっておりません。
参加を希望される方の人数によって、最適な会場・料金等を決めさせていただきます（料金は最低限必要な会場費などを考慮し、2000円～3000円になるものと考えられます）。
<br>
つきましては、以下のURLより、参加希望の表明を行ってください。

<br>
⇒<a href="http://www.arpweb.jp/ticket/">http://www.arpweb.jp/ticket/</a>
<br>
締め切りは、2012/4/15です。
登録いただいた方には、2012/5/1までにご連絡差し上げます。
<br><br>
ご応募、お待ちしております。

<br>
arpスタッフ一同<br>
]]>
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   <title>2010/3/20 arp final－完全－のライブ取材映像を公開！</title>
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   <published>2011-04-13T10:21:46Z</published>
   <updated>2011-04-17T13:02:08Z</updated>
   
   <summary>arp解散一周年を迎え、サンテレビでオンエアされたarp final Live－...</summary>
   <author>
      <name>濱田貴司</name>
      
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         <category term="Special" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arpweb.jp/">
      arp解散一周年を迎え、サンテレビでオンエアされたarp final Live－完全－の取材映像を公開致します。
      <![CDATA[<object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=10,0,0,0" width="632" height="356" id="">
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2010/3/20 arpはduo MUSICEXCHANGEにおいてファイナルライブ－完全－を行いました。

その模様を収録した映像が、サンテレビ「BIG TIME TELEVISION」にてオンエアされました。

当時の映像を、映像制作会社神戸ノマド様の御厚意により、オフィシャルサイトで公開致します！]]>
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   <title>映画「HOTSNOW」の音楽を濱田が担当しました！！</title>
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   <published>2011-03-02T10:56:45Z</published>
   <updated>2011-03-05T05:13:13Z</updated>
   
   <summary>ジャニーズJr人気ユニット「Mis Snow Man」の映画デビュー作品、 「H...</summary>
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      <name>arp staff</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arpweb.jp/">
      <![CDATA[ジャニーズJr人気ユニット「Mis Snow Man」の映画デビュー作品、
「HOTSNOW」の音楽を濱田が担当しました！
</br>

ついに濱田が映画音楽へ進出です！</br>]]>
      <![CDATA[3月26日より<a href="http://t-joy.net/site/oizumi/index.html" target="_blank">Tジョイ大泉</a>と<a href="http://t-joy.net/site/kyoto/index.html"target="_blank">Tジョイ京都</a>にて、1週間の限定公開！


</br>

【ストーリー】 -映画フライヤーより-</br>
～ダンスがつないだものは、友情と家族の絆だった。～</br>

春休み前日の放課後。
花柳高校2年生の山口鷲、龍崎彰彦、清水渉、土井宗司の4人組は校舎の屋上にいた。
みんなで将来のことを漠然とはなしているとき、急に雷が鳴り、地震が起き、雪が降り出し
世界がぐにゃりと歪んでしまう…。

次の瞬間、彼らは屋上で意識を取り戻す。
そこには、学ランを着た見慣れぬ4人組がいて・・・
25年前にタイムスリップしたことに凍りつく鷲たち。
学ランを着た4人組は、当時の花柳高校2年生の、山口徳昭、丹野史也、林勇、冷泉正克だった。

時を超えて出逢った彼らが、一つの目標に向けて力を合わせ、ダンスを通じて友情を育み、
そして絆を結ぶ。

爽やかな青春ストーリーです。
</br>
音楽も、もちろん会心の仕上がりです！
濱田の音楽を、是非映画館で聴いて下さい！
</br>
<div class="liveData2">

映画　【HOT SNOW】</br>
<<3月26日より、1週間の限定公開！>>

</br>

[キャスト] </br>
Mis Snow Man ：
真田佑馬 
野澤祐樹 
深澤辰哉 
佐久間大介 
渡辺翔太 
宮舘涼太 
岩本照 
阿部亮平 </br>
伊藤れいこ</br> 
[スタッフ]  </br>
原作・脚本：ひかわかよ 
音楽：濱田貴司 
監督：高山浩児 
企画・制作：メディアプルポ 
制作協力：ジャニーズ事務所 
チーフプロデューサー：谷口俊哉 
プロデューサー：神山明子 武市暢 角田忍 
</br>

【公開映画館】
T・ジョイ大泉 　<a href="http://t-joy.net/site/oizumi/access/index.html" target="_blank">MAP</a>
<a href="http://t-joy.net/site/oizumi/index.html" target="_blank">公式サイト</a>

T・ジョイ京都 　<a href="http://t-joy.net/site/kyoto/access/index.html"target="_blank">MAP</a>
<a href="http://t-joy.net/site/kyoto/index.html"target="_blank">公式サイト</a>


</div>


]]>
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   <title>濱田貴司　オフィシャルサイトオープン！</title>
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   <published>2011-01-12T11:51:08Z</published>
   <updated>2011-01-12T12:00:30Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arpweb.jp/">
      
      <![CDATA[<br>
皆様、大変お待たせいたしました！
濱田貴司のオフィシャルサイトがオープンです！
<br>

今後、続々と活動内容を随時更新していきますので、是非チェックしてください！
<br>

HAMADA TAKASHI official
<a href="http://www.hamadatakashi.com/"target= _blank>http://www.hamadatakashi.com</a>

]]>
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   <title>濱田貴司が、遂に超大作ドラマの音楽を手がけることに決定しました！！</title>
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   <id>tag:www.arpweb.jp,2010://1.643</id>
   
   <published>2010-12-02T01:08:51Z</published>
   <updated>2010-12-02T02:12:11Z</updated>
   
   <summary> ◇2011年1月2日 午後4時から一挙7時間放送◇ テレビ東京新春ワイド時代劇...</summary>
   <author>
      <name>arp staff</name>
      
   </author>
         <category term="Special" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arpweb.jp/">
      <![CDATA[<img alt="gunshi.bmp" src="http://www.arpweb.jp/upload_images/gunshi.bmp" width="226" height="150"/><br>
◇2011年1月2日 午後4時から一挙7時間放送◇

テレビ東京新春ワイド時代劇『二人の軍師』～秀吉に天下を獲らせた男たち～
主演　高橋克典/山本耕史/西田敏行
<br>

嶋津義忠の小説「竹中半兵衛と黒田官兵衛 二人の軍師」をドラマ化。豊臣秀吉の天下取りに「軍師」として携わった竹中と黒田を描く物語である。なお、西田敏行はNHKの大河ドラマ『おんな太閤記（1981年）』以来、30年ぶりに豊臣（羽柴）秀吉を演じる。…Wikipediaより
<br>
－制作秘話を、ここオフィシャルサイトにて公開します－
<br><br>]]>
      <![CDATA[御無沙汰しております。
濱田です。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。<br>

arpが解散してから9ヶ月が過ぎました。
正直、まだあんまり実感がありません。
毎日ほとんどあの頃と同じことをやっているからでしょうね。
一日の始まりにメールとTwitterのチェックをし、Cubaseを起動する。
この辺に変化がなければ、大きな実感ってない気がします。<br>


ただ。音楽家としては、かなり大きな出来事がありました。<br>
もう、村潤からのお知らせで御存知のことかと思いますが、テレビ東京新春ワイド時代劇の音楽をやらせてもらうことになったことです。
これはえらいことですよ。
テレビ東京で毎年すんごく長い戦国時代劇をやってるのは勿論知ってました。こういう音楽を作る人ってどういう人なんだろうなぁと思ってましたけど…僕ですか？？
でもって、劇伴（テレビドラマや映画の音楽のこと）をやるのは僕の目標でしたけど、いきなり7時間ですか…！？
あと、ホントのオーケストラって…僕、音大出てないし、先生の弟子についたことないし、やり方わかんないんですけど。。。<br>


なんてことは皆にひた隠しにして、一人でびびってました。
だって、やりたいって言ったのは僕ですから。
こういうお仕事を僕みたいな実績のない人間がやるってことは、コンペに応募したからでして。やりたいって思って、デモを作って送ったのは僕なわけで。不安そうな顔をしているわけにはいきません。大抜擢をしてくれた人たちのために。
でも、初期の打ち合わせで「初めてってわけじゃないですよね？」って言われたときは、「もちろん」って真っ赤な嘘をつきました。すみません、阿部さん…。
だけど、もう終わりましたから。
全部、録音終わりましたから。
そして、会心の出来ですから。
譜面の書き方をいちいちインターネットで調べていたことをバラしても、誰かがぞっとして青ざめるだけ。
<br>

でもね、ちょっと不思議に思ったりするんです。
どうして僕にやれたんだろう。
オーケストラ作家の専門家から見ても、不思議なことらしくて。
小学生のときの音楽の授業で、カセットデッキで演奏を再生しながら、その音がどういう楽器で弾かれたものかを学ぶ機会があったのを思い出した。あのとき、ちゃんとは初めて聞く音ばかりなのに、全部、先生の言葉の前に楽器の名前がわかったんだよなぁ。なんでかなぁって思ったこと、思い出し、前世ってちょっとあるのかもな。なんて。<br>


もう一つ、不思議なことついでに。
音楽をイメージするために、主人公「黒田官兵衛」の足跡を辿ろうと、あまり詳しくない戦国の歴史について調べた。長い間、姫路にいた人なのね。姫路だったら実家からけっこう近いじゃないかと。実際行ってみて現地の方に案内してもらった。そしたら「最近、官兵衛のお父さんのお墓が見つかったんですよ」と言うのでお参りに行ったら、目と鼻の先に、うちの墓があった。おまけにその日は官兵衛のお父さんの命日。なーんか不思議ですよね。
あと、こないだ除籍謄本というのを役所でとったら、少なくとも江戸時代は武家だったことがわかった。…ってことは、俺のずーっと昔の爺ちゃんは、黒田官兵衛を知ってたことはまず間違いない。「殿」なんて言ってたんでしょう。なんとなくあの世から「たのむぜ」なんて言われてる気がして可笑しかった。<br>


実際にドラマの制作会社のプロデューサと初顔合わせをしたとき、ちょっと音楽業界ではいない感じの、これぞって大物感がある人だった。
この人が、僕にやらせるって決めたのか。
そう思うと、絶対にこの人にだけは後悔させたくないなと思った。
何度か叱られたり、やり直させられたりすることは覚悟だったけど、そういうことは一度もなかった。
「おまえのやりたいようにやってみろ」そんな感じで後ろで微笑んでくれているような人だった。<br>


京都の撮影所にも何度か足を運ばせてもらって。
監督も、本当に懐の深い人だった。
「若い人はいいねぇ」なんて。今更、若いなんて言われるとは思わなかったけど。
<br>

でも、実際、松竹や東映の撮影所にいる人たちは御年配の方がたくさんおられて。
この世界に来たら、まだまだひよっ子なんだなぁって感じが妙に嬉しくて。最近は、どの現場も自分より年下ばっかりだったもので。<br><br>



基本的に音楽はどんどん勝手に作っていった。
監督もスタッフの方がたも撮影に専念しているし、ほんと脚本のイメージだけでどんどん。
実際、そうでないと間に合わなくて。
話が決まったのは9月末。レコーディングは10月30日。最初の打ち合わせが10月初め。最終打ち合わせが10月後半。初めにこれだけは決まっていたことだから。これだと待っていたら、最善は尽くせない。
<br>

作っては送って。
知らなかったんだけど、京都で、全員集まって試聴会があったりしたんだって。その現場、こわ～っっ。
でも、いつも「いいじゃないか」という言葉が戻ってきて。
みんなが喜んでくれてるのがわかった。
それを燃料にして、最速で突っ走り続けた。<br>


いよいよ明日が録音の日という夜。
夢を見た。
1月2日、テレビを見ている。
『二人の軍師』だ。
ばばーんと始まった。
…あれ？
俺の音楽じゃない！
って夢。<br>


辞書みたいに分厚くなった譜面と、書き出しに何日もかかったトラックデータが詰まったハードディスクを持って、スタジオに向かった。
現場には、arpのときと同じように三上さんの笑顔があって。
<br>

演奏のリーダーは、馴染みの門脇君にやってもらった。
昔の仲間が、先回りしててくれる有難さ。
BMGのときのアーティスト仲間でわずかに現場に残っている門脇君と僕。本当に彼と出会っておけてよかった。
不安の塊だった譜面に大した問題はなく、J-POPとは比較にならないスピードでがんがん録音は進む。最終的に80曲足らずを2日間で落とさなくちゃならない。ぼんやりしたり、立ち止まったりする猶予は一瞬たりとも許されない。
とは言え、実際、僕はほとんど眺めているだけだった。
一流の演奏家たち、一流のエンジニア、一流のアシスタントがいて。一流の音が瞬く間に録れていく。もう、ただただ圧巻。
この場所にいつづけるのは、生半可なことじゃないね。
先のことを考えるのはよそう。
<br>

全部の作業が終わって。
制作会社の方が言ってくれた言葉。
「現時点で映像の3倍はいってます」
お世辞かもしれないし、もちろん映像だってきっちり3倍になって仕上がってくるにしても。
認めてもらえたんだなという気がした。
とにかく、ちゃんとやれたんだと思った。<br>


僕が今回、この音楽を作らせてもらえるということになったときに決めたことは。
<br>

“大先生には作れない音を作る”<br>


ということだった。
それが、大抜擢してくれた人たちへの恩返しになる。
だけど、もう一つ。
<br>

“大先生のやれていることは、やんなくちゃならない”<br>


とも思った。
細かい部分はともかく、聞いた感じとして、しょぼかったり、拙いんじゃ話しにならない。<br>


それは、なんとかなったなと思った。<br>


“大先生には作れない音を作る”<br>


それは今もって達成できたかどうかはわからない。
テーマは決まってた。
歌を作ろうということ。
僕が知っている劇伴の多くは、楽器メロで出来ていたから。バイオリンのメロディ、トランペットのメロディ、ピアノのメロディ。
楽器の扱いで先生達や音大卒の人に勝てるみこみはない。
だけど歌なら僕もたくさん書いてきた。1000曲は書いた。
僕が大好きなジョンウィリアムズは、劇伴を歌メロで書いていた。
ここなら戦えると思った。<br>


さて。<br>
ほんとにそうなっているか。
それは聞いてくれた人、一人一人に委ねることだから。
そうなってくれているといいなぁ。
俺の音になっているといいなぁ。<br>
<br>
<br>




★ここからは、濱田が2010に携わった作品についてコメントしています<br><br>



◆斎藤工『手と手』（ブルーベアハウス）<br>
<img alt="tetote.bmp" src="http://www.arpweb.jp/upload_images/tetote.bmp" width="156" height="161"/>

濱田貴司が「斎藤工」をイメージして作ったメロディーに
自分が、自分を支えて下さっている「アナタ」に向けての言葉(キモチ)を丁寧に乗せた曲です。
<br>

＠作・編曲・プロデュース
<br>


　そうだ。この曲の配信スタートから2010年が始まったんだ。
　僕が知る中で一番の男前。そして、あったかい男。
　僕の中で彼との出会いは特別です。彼がきっかけになって始まっていることがいくつもある。
　曲のことを言えば。
　作詞家顔負けの素晴らしい言葉。そして、驚きの歌唱力。
　彼は、歌一本っていっても、必要とされる人だなと思った。
　ま、すでに俳優としていけちゃってますけど。<br>
<br>



◆杉本有美『ハルコイ』（ポニーキャニオン）<br>
<img alt="sugimoto.bmp" src="http://www.arpweb.jp/upload_images/sugimoto.bmp" width="160" height="159"/>
　人気急上昇グラビア・アイドル杉本有美。
　自身がアシスタントMCを務める音楽情報番組「ミュージャック」(関西テレビ/BSフジ)発の
　CDデビュー・プロジェクト!
<br>

＠C/W『キラキラ』編曲・サウンドプロデュース<br>



　アイドルのお仕事は初めてだったので、arpで積み重ねてきたことが通用するのか不安だったですけ　　ど、終わってみればまるで同じことだったので自信がつきました。これならやっていけるかもと。
　選曲から、ディレクションまでたくさんの部分をやらせてもらったので思い出深いです。
　杉本さんも限られた時間の中でよく頑張ってくれた。
　でも、あん朱と比較してはいけません。グラビアアイドルが本道の方なんですから。それは。<br>
<br>


◆秋川雅史『ファンタジスタ～翼をください～』
M6『君に告げてよ ～Dicitencello Vuie～』（テイチク）<br>

<img alt="akikawa.bmp" src="http://www.arpweb.jp/upload_images/akikawa.bmp" width="166" height="165"/>

　テノール歌手として、進化と挑戦を続ける秋川雅史。
　数々の名曲とのコラボレーションで新たな息吹を注ぎ込みます。<br>


＠オーケストラプログラミング<br>



　このお仕事をやらせてもらっていたことが、『二人の軍師』にどれだけ役にたったことか…。
　秋川さんの下ネタっていうのが新鮮で大いに快感でした。<br>
<br>

◆ナノスクエアプロデュース公演『"P"s』<br>
<img alt="ps.bmp" src="http://www.arpweb.jp/upload_images/ps.bmp" width="141" height="198"/>

　脚本演出　合馬百香（劇団め組）
　出演　高杉瑞穂/早田剛/郷本直也/仲原裕之（Studio Life）/桑野晃輔/曽世 海司（Studio 
 Life）
<br>

ストーリー:
昭和二十二年夏、東南アジア某刑務所。
その一画には、戦犯死刑囚を収容するPunishment Hall、通称Pホールがあった。
死刑囚達は、このPホールに隔離され、刑執行を前に比較的穏やかな日々を送っていた。 <br>


中庭で本を読む者、静かに空を見詰める者、ゆったりと会話を交わす者、ただ散策する者。
しかし、その胸には、囚人(Prisoner)を表すPの縫取り。一見穏やかな時間の果てには死が待っており、心中を覗けば、それぞれに"戦犯"である自分の身の上を考えざるを得なかった。
いつ訪れるか知れぬ刑執行の日を待っていた彼らの世話をしていた、臨時教誨師は禁止されている死刑囚の遺書を日本に持ち帰る事を決意する。死刑囚達と心を通わせながら、杜撰な裁判で若い命を奪われる死刑囚達の、人間としての本心を遺族の元へ届けようと考えたのだ。遺書をしたためながら、彼らの心も少しずつ命の意味を見出し始める。
<br>

＠音楽プロデュース・作・編曲
<br>


　芝居の音楽って僕のモノ作りのルーツの中で一番最初にあるものなんですよね。
　去年、『乱』という舞台の音楽をさせてもらった縁でやらせてもらいました。
　いい役者さんが揃ってたし、物語があまりに深い内容だったので、音楽はシンプルに優しく寄り添う
　ことに決めて。
　ピアノと薄い弦だけで作りました。
　DVDが発売されているので、こういうテーマがピンと来た方はどうぞ。。。<br>
<br>


◆劇団K助 公演『PINK』<br>
<img alt="pink.bmp" src="http://www.arpweb.jp/upload_images/pink.bmp" width="201" height="134"/>

　脚本演出　金沢知樹
　出演　Kいち/斉藤誠人/サコイ/春海四方/福山聖二/松野太紀/森本亮治/山本匠馬/相原美奈子/兎本有紀/広澤草/皆口裕子/渡辺奈緒子/山口芙未子<br>


ストーリー:
アパートに流れる怖い噂、隠された秘密。
全ての真実を知るのはピンクの電話と・・・。
過去と現在が行き来する、切なくも暖かい物語。
<br>

＠音楽プロデュース・作・編曲<br>


　天才、金沢知樹の脚本に音楽をつけさせてもらえるだけで僕は幸せでした。
　そんな気持ちに臨んだのだけど。またもやド肝を抜かれる素晴らしいお話で。
　複雑に絡んだ謎が、後半解かれていく妙技たるや。もう。
　こちらもDVDになってます。面白いです。おすすめ。<br>
<br>





◆資生堂『MAQuillAGE』プロモーションビデオ
◆ソニー『BRAVIA』プロモーションビデオ
◆集英社『MORE』付録DVD
◆パナソニック『セットトップボックスTZ-DCH』CM
◆MST財団法人材料科学技術振興財団 イメージビデオ
◆レベルファイブ 新作発表会 オープニング
◆中外製薬『ビタミンDの不思議な世界』
<br>

＠音楽プロデュース・作・編曲<br>



　企業様のPRビデオやCM・イベントの音楽作りというのは、多くの場合、持っている引き出しの量で勝負が決まると思う。
　arpは、常に今までにやったことのない感じで次の作品を作るっていうスタンスだったから、おかげでずいぶん鍛えられた。
　やってきたのがバンドで、ドラム・ベース・ギターとかって決まった世界だったらこうはいかなかったでしょうね。
　当時はしんどくてたまらなかったけど。
　御褒美をもらもっている感じで、さくさく作ってます。<br>
<br>


◆MJ Acoustic Covers（渡辺音楽出版）<br>
<img alt="mj.bmp" src="http://www.arpweb.jp/upload_images/mj.bmp" width="150" height="150"/>


＠ラスト曲 Alina『You Are Not Alone』ストリングス編曲・プログラミング<br>



　英語は中一で落ちこぼれた僕が、まさかアメリカの人と曲を作ることになるなんてね。 

　一切、直接のコンタクトがない共同作業だったので、それだけ気持ちをしっかり込めた。
　ただ、求められていたのが弦カル（バイオリン2名・ビオラ・チェロの計4名）のコンパクトなサウンドかつ、コンピュータで完結させなくちゃならなかったので、そういうのって実はすごく難易度が高いんです。大編成ストリングスのほうがコンピュータは得意で。蓄積したストリングス打ち込みテクニック大放出でした。
　終わった後にAlinaさん御本人サイドから「ロスでの活動に興味はないか」とメールが届き。
　何度も言いますが、英語は中一で落ちこぼれた僕なんで。
　向こうの人に伝わったということが何より感激でした。<br>
<br>


◆長谷川明子『I Can Fly』（ジェネオン）
<img alt="yokuwakran.bmp" src="http://www.arpweb.jp/upload_images/yokuwakran.bmp" width="150" height="149"/>


　話題のPSP専用ソフト『クリミナルガールズ』オープニング＆エンディングテーマを収録！オープニングテーマ「I Can Fly」は『世界樹の迷宮』『イース』『アクトレイザー』など 
の作曲者、古代祐三が担当！ エンディングテーマ「On Our Way」は『シュタインズゲート』や『メモリーズオフ』などの作曲者、阿保 剛が担当！ さらにカップリングとして、作曲者、濱田貴司による新曲「いやだよ　好きだよ」を収録！
<br>

＠C/W『いやだよ　好きだよ』作詞・曲・編曲
<br>




　この曲はね～。知ってる人は知ってると思うけど。ずいぶん昔に書いた曲で。
　デビュー前のarpの曲です。
　特に事件なのは、僕の歌詞が世に出たということ。
　大切にとっておいたんだけど、とうとう出ちゃったなぁという感じ。
　長谷川さんも本当に想像以上に頑張ってくれて。
　でも、あん朱と比較してはいけません。声優が本道の方なんですから。それは。<br>
<br>


◆ソニー『3D ハイビジョン旭山動物園』<br>

<img alt="sirokuma.bmp" src="http://www.arpweb.jp/upload_images/sirokuma.bmp" width="282" height="103"/>

＠音楽プロデュース・作・編曲』
<br>


　去年に引き続きやらせてもらいました。
　確か12月の中旬からどっかでやるんですよ、今年は。これ。去年は銀座でやってたけど、今回はどこなんだろ。
　旭山動物園を3D映像で体感するっていうイベント企画なんですけどね。
　ディレクターがとんでもなく壮大な音楽を要求してくれちゃったので、得意な僕は、えーいとやっちゃってます。
　お子さんと近くに寄られた際なんかは、どうぞ。近くって、場所はどこやねんってね。 <br>
<br>



◆劇団K助 公演『ゼロイチ』
<img alt="01.bmp" src="http://www.arpweb.jp/upload_images/01.bmp" width="183" height="130"/>


　脚本演出　金沢知樹
　出演　大竹浩一/Kいち/斉藤誠人/相原美奈子/タカギマコト/谷+1＋。/寺坂尚呂己/富田翔/二宮敦/堀内英二/大友さゆり/坂井優貴子/瀬戸早妃/藤原珠恵

<br>
ストーリー：
想像してください。
あなたが消費した数字がすべて分かるなら
そのことを知ってみたくはありませんか？
その中にもし、0の数字があったとしたら。
あなたはそれを知りたくありませんか？
あなたが知らない0。
その0が1になったとき。
物語がゆっくり動き出す。
<br>


　12/9から恵比寿での公演です。
　金沢さんが、また頼んでくれた。
　脚本読ませてもらったけど。おもろ～！！やっぱこの人、天才だなぁ。脚本でこんなに笑ったのも、じんわりきたのも初めてだ。
　たぶん今、チケット発売中ですよ。
　すぐ売り切れちゃうと思うので、興味のある方はすぐどうぞ～！⇒ <a href="https://ticket.corich.jp/apply/24496/">https://ticket.corich.jp/apply/24496/</a>
<br>


<br>
で、arp解散のときに言っていたバンドの話ですが。
いろいろあって一度は振り出しに戻ったりしましたが。
先月、やっとメンバーが決まりました。
今は、いろいろと大事なことを決めなおしてます。
来年はスタートできるといいな。
ただ、ちょっと変わった活動にしようと思ってまして。
なかなかみんなと会う理由にはできないかも。。。
『二人の軍師』ライブとかできたらいいのに…あんなにいっぱい曲作ったんだから。でも、そしたらオーケストラか。。。うーん。。<br>


すでに始まっている話もいくつかあって。
来年は早々に自分自身のオフィシャルサイトを作って、いろいろ発信できればいいなぁと思っております！<br>


そうそうあん朱は元気にしてますよ。新しい仕事で頑張っている様子。あいつが会社勤めかぁ。絶対無理かと本人も言っていたけれど、意外とやるじゃないか。<br>


とにかくどんなきっかけでもいいから、みんなでそう遠くないうちにお会いしたいですね。
それを目標に頑張ります。<br>


Twitterでは一日一度は何か言うことにしてます。フォローしてやってください。<br>

<br>

では、また！！

<br>

濱田貴司  2010.12.1
]]>
   </content>
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<entry>
   <title>7/25（日）「豪華ミュージシャンで、いつものアーティストが大変身！」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arpweb.jp/live/725.html" />
   <id>tag:www.arpweb.jp,2010://1.642</id>
   
   <published>2010-06-17T01:40:34Z</published>
   <updated>2010-06-17T01:47:52Z</updated>
   
   <summary>濱田です。 皆さん、ご無沙汰してます。 arpが解散してから3ヶ月が過ぎました。...</summary>
   <author>
      <name>arp staff</name>
      
   </author>
         <category term="ライブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arpweb.jp/">
      <![CDATA[濱田です。
皆さん、ご無沙汰してます。
arpが解散してから3ヶ月が過ぎました。
<br>

直接のやりとりはしてないんですが、人づてに聞く限り、あん朱はかなり楽しくやっているそうです。

僕は最近、Twitter始めました。
ちょっと試しにやってみようと思って。
IDは、hama_0x0806です。
なんとなく新しいものが億劫になって、手を出してこなかった同世代の皆さん。一緒にちょっとどうでしょう。
<br>

そんな話はともかく。
<br>

僕は、この一ヶ月で2本お芝居の音楽をさせてもらって。つい先日千秋楽を終えた「PINK」という舞台のテーマソングを、arpサイトのサウンドパーツに公開しているので良かったら聞いてみてください。その他には、弦のアレンジや女性ボーカルのプロデュースをやったりもしてましたが、リリースはもう少しあとなんで、そのうち情報も出てくると思います。
<br>

で。最後のライブで予告してました自身のバンドについて。とにかく入念に準備をしてます。始まってからではどうにもならないことが多いので、かなり慎重にやってます。
<br>

だから、みんなと会う機会はまだまだ先だなぁと思っていたら。
こんな僕に、イベント出演のお誘いがきました。
3月のライブで、弦メンバーの左から2番目で弾いてくれていた輪月映美さんからのお誘いです。
弦3人もサポートしてくれるというし、40分も好きにやっていいと言ってくれるので、やってみることにします。
<br>

前半はインストやってみるかな。中盤はarpで準備してた曲を出してみるかな。後半は、やっぱみんなでarpの歌を歌おうかな。なんて考えてます。
ゲストボーカルをMilleFaceのMikarinさんがやってくれます。彼女がOKしてくれなかったら出演してなかったかもしれません。すごい歌を持ってます。彼女はいつもarpのライブを客席から見守ってくれていた一人なので、みんなの代表で歌っているのだと思ってもらえれば嬉しいです。
そしてレコーディングでいつもドラムを叩いてくれている赤間さんも来てくれることになって。
これは、ちゃんとやんないといけないなぁという感じになってきました。
<br>

タイミングがよければ会いに来てやってください。
ちゃんとやりつつも、楽しむつもりです。
みんなとの接点が多いライブになるといいなぁと思ってます。
<br>
]]>
      <![CDATA[<div class="liveData2"><strong>「豪華ミュージシャンで、いつものアーティストが大変身！</strong>

【日時】10/7/25（日）開場：12:30/開演：13:00
【会場】新宿LIVEたかのや<a href="http://www.takanoya-records.com/live/top/access.html" target="_blank">MAP</a>
【出演】LOVE PALETTE/Pied Piper（クラモトキョウコ＆モミヤマサツキ）/furani/
濱田貴司 + ゲストボーカル mikarin（from MilleFace）+ ゲストドラマー赤間慎
【料金】前売:￥2,000＋1drink
【チケット】オフィシャルサイト予約　<a href="http://www.arpweb.jp/ticket"target= _blank>こちら</a>よりどうぞ！</div>]]>
   </content>
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   <title>3/20 ファイナルライブ－完全－のライブレポートが到着！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arpweb.jp/news/320.html" />
   <id>tag:www.arpweb.jp,2010://1.641</id>
   
   <published>2010-05-04T14:06:30Z</published>
   <updated>2010-05-04T14:10:11Z</updated>
   
   <summary>お待たせいたしました！ 3/20 ファイナルライブ－完全－ライブレポートが到着い...</summary>
   <author>
      <name>arp staff</name>
      
   </author>
         <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arpweb.jp/">
      <![CDATA[お待たせいたしました！

3/20 ファイナルライブ－完全－ライブレポートが到着いたしました。<br>
<a href="http://www.arpweb.jp/report/post_329.html"target= _blank">http://www.arpweb.jp/report/post_329.html</a>]]>
      
   </content>
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   <title>Vol.25 arp ファイナルライブ　－完全 －</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arpweb.jp/report/post_329.html" />
   <id>tag:www.arpweb.jp,2010://1.640</id>
   
   <published>2010-05-04T13:26:17Z</published>
   <updated>2010-05-04T14:18:20Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name>arp staff</name>
      
   </author>
         <category term="アープは断然、ライブがいい。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arpweb.jp/">
      
      <![CDATA[2009某日。確か、5月か6月。(株）タイプゼロ会議室にて。
僕らは必死に言葉を絞り出していた。
来年3月のライブの名前をどうしようかと。
あれでもない。これでもない。と。
<br>

しかし、意外とその言葉はあっさりと出てきた。
次のライブの名前は「完全」だ。
<br>

色んな所から反響があった。「その次はどうするんだ？」と。
<br>

別に、いいじゃないか。2人がそれを目指してつけた名前に文句をつけるな。と。
<br>

ある日の帰り道、知り合いの多くがそう聞いてきたというあん朱の
話を聞きながら、僕は、彼女にそんな風に話した。<br>
その次の名前は、その時考える。
<br>
<br>

2010年、3月20日。12:00。
抜けるような青空。<br>


12:03。濱田が遠くからやってくる。顔色もいい。
3分遅刻だ。「遅刻ですよ。」と伝えると
「本番は少し遅刻してるようにしてんねん。」と、濱田。<br>


嘘だ。昔は20分前には入ってセッティングをしていたのに。
それでけ、力が抜けたのだろう。<br>


duo MUSIC EXCHANGE<br>


運命を否定し、新生arpを宣言したそのステージには、
既に11脚の椅子と、キーボードが並んでいた。<br>


そこに、ふらっとあん朱が現れた。
大丈夫、元気そうだ。
昨夜何を思ったか、緊張しているという。珍しい。<br><br>

気がつくと、どこからともなくステージには演奏者が全て揃う。
その数、11＋2。びっしりだ。
音が、なる。今日一日を予感させる、圧力。<br>


13:30。サウンドチェック終了。
13:35。リハーサル開始。16:30。終了。<br>


刻々と、時は流れる。全ての行程が、arpにとっての最後。
ただ、それをかみしめる余裕は、残念ながらない。<br>


<img alt="KYAKU.JPG" src="http://www.arpweb.jp/upload_images/KYAKU.JPG" width="211" height="140"  class="photoL"/>あっという間に、door open。
この日を、どの様な思いで待っていてくれていたのか。
集まってくれたファンがそれぞれの表情で席につく。<br><br>

本番5分前。
サウンドチェックを終え、僕はステージ袖で客席を眺めていた。
すると、そこに濱田が現れた。
2人で会場を眺めた。幸せなことだ。本当に。そんなことを話した。<br><br>


客電が落ちる。10人の弦奏者が調弦をし、forestが流れる。
濱田がステージに向かう。大きな拍手が彼を包む。<br>

inst「旅立ち」
彼がこの10年で行き着いた音の境地を、表現しているようだ。
それが、弦の圧倒的迫力と共に、会場を包む。<br>

ステージ袖のあん朱。
まさに今日、旅立つ君は。今何を思うのか。
ゆっくりとステージに進み、深く一礼。<br>

待ちに待った、でも本当は来て欲しくなかった瞬間。
その始まりを「まぶた- orchestra version -」が告げた。<br>

「歩かなくちゃ、まぶたにゴールはないよ」
まさに、そう気が付き歩きだした彼女の少女時代を思わせるような。
arp10年の歴史に続く第一歩目を、今改めて感じたような気がした。<img alt="ANZUHITORI.JPG" src="http://www.arpweb.jp/upload_images/ANZUHITORI.JPG" width="271" height="180"  class="photoR"/><br><br>



不思議なくらい、曲がはやく終わってゆく。<br>

「きみは世界一」
「愛をしよう」
「この空の下で」
そして、「桜」<br>

変幻自在の音たちが駆け抜けた跡。
そこが、弦の音に彩られた鮮やかな色で満たされる。<br>

「Starligt Stardust」「YES」での手拍子も、もう大分聴き慣れた。<br>

気がつけば、あん朱がひとり、キーボードの前へ。<br>
弾き語り「Everything is beautiful」
初めての弾き語りライブで見せたあの無残な姿は、もうどこにもない。<br><br>


<img alt="HAMADA.JPG" src="http://www.arpweb.jp/upload_images/HAMADA.JPG"width="211" height="140"  class="photoL"/>
続いては、濱田インストコーナー。
『藍の街』
映像と、音の饗宴。
特別な日に、ひとつの夢が叶った。
<br>



会場では、「arpらしい曲」と今紹介され、「金木犀」が歌われていた。
リハーサルで苦しんだ曲。あん朱はしっかりと歌にしていた。<br>

続いて「満月」
寒気がする美しさ。弦の音が空気を澄ませ、そこにあん朱が月を呼ぶ。一番鮮やかな満月だった。<br>


先程とは全く違う、暖かく優しい音が会場を包む。
照明がが少しずつ暗くなり、
ピアノとギターのイントロがあん朱の声を待つ。<br>

この曲は、必ず代表曲になるとこのレポートに書いたのはいつだっただろうか。
僕の予想は間違ってはいなかった。<br>

あえて名前を付けるとしたら、幸せ感。
それが会場を包んだ。
<br>

そして、その言葉がもっと似合う曲がある。
<br>

<img alt="FUTARI2.JPG" src="http://www.arpweb.jp/upload_images/FUTARI2.JPG" width="241" height="160"  class="photoL"/>
「ウレシ泣キ」<br>


一つ一つの音が次々に重なる。
何層にも重ねられた音の本の空間に、あん朱の涙、一滴。
泣くのは、まだ早い。
<br><br>


「気持ちよかったなぁ」と、濱田。
今日は、感謝と笑顔の日。とし、奥を語らず、その一音、一声を記憶に留めてもらおうと努めたふたり。<br>

残り1曲。<br>

「ひとつになれたら。」と、笑顔のあん朱。<br>

ヴァイオリン、ビオラ、チェロ。10名が美しくその始まりを告げ、
あん朱はゆっくりと目を閉じる。
濱田の両手が、鍵盤にそっと置かれた瞬間。彼女は歌いだす。
<br>

ふと、見届けなければと思い、ステージ袖から会場に出た。
ステージの二人より先に目に飛び込んできたのは、会場のほぼ全員が、その曲を口づさむ姿だった。笑顔で。<br>

「わたしのこえ」<br><br>



演奏の音で、声は聞こえない。ただそこに集まった人の息遣いが、圧倒的な存在感で会場を包み込んでいた。
<br>
address resolustion protocol
人と、人を、つなぐ。<br>

その名と共に、11年。
この光景が、arpと、arpを支え続けてくれた人々が出した答えだった。<br><br>


なりやまぬ、「生まれてきてくれてありがとう、今まで生きてくれてありがとう。」<br>

の声に呼ばれ、再度ステージに戻る。<br>


一生懸命、精一杯<img alt="FUTARI.JPG" src="http://www.arpweb.jp/upload_images/FUTARI.JPG" width="231" height="215"  class="photoR"/>


スピリチュアルヴォイスの最後の響きに、11年分の想いを籠めるあん朱。
自身の作りだした音の先導を、自らの指で導く濱田。
会場の人々の深く、深い、心の底まで満たしていく。<br>

これが、本当に、最後だ。<br>

拍手と、笑顔が会場を埋め尽くす。
あん朱も、濱田も、笑顔だ。<br>

ステージから「ありがとう」を伝えている姿を見て、時間というどんな偉人にでさえ逆らえなかったものに、どうにか抗う方法はないものか。
できるわけないのだが、本気で考えていた。
<br><br><br><br>



解散の理由は、オフィシャルサイトで書かれた通りだ。
それ以上でも、それ以下でもない。
<br>
ライブが終わり、あん朱、いや、杏は、杏の花を見に行ったという。
今後の事は、まだ何も考えていないそうだ。
<br>
濱田は、すこし神戸に帰ったという。
リフレッシュへして、次への準備を着々と進めているようだ。
彼の曲が、また聴けるのはそう遠い話ではない。かもしれない。<br>


僕はというと、未だに自分のＰＣを立ち上げるとYAHOOと一緒にarpのサイトが立ち上がってくるし、
arpの窓口に送られてくる迷惑メール（大量）の中から、自分宛のものを探すのに大変な苦労をしている。
ただ、HPは3/20のまま更新されないし、ライブ出演の依頼も来ることはない。
そんなところに解散を実感し、覚悟はしていたとは言え、その決して少ないとは言えない心に空いたスペースを、何で埋めていいのか解らず生活をしている。<br>
でも、次に何が見つかったとしても、少しだけ隙間を残しておこうと思う。
例えそこが埋まる日が来なくても、それはそれでいい。それで、いいと思う。
<br><br>




本番5分前。
サウンドチェックを終え、僕はステージ袖で客席を眺めていた。
すると、そこに濱田が現れた。
2人で、会場を眺めた。<br>

幸せなことだ。そんな事を話した。<br>


僕は彼に、「arpのマネージャーをやれたことを、誇りに思う。」と伝えた。<br>

我慢したんだけど、目の前が滲んで、瞬きする度光が増えたり減ったりした。<br>

そんな僕をよそに彼は、<br>

「感無量にならんでや。最短でここに、戻ってくるんや。」<br>

と、一言。
自分の精一杯の言葉をあっさりかわされて、ちょっとだけ腹立たしかった。<br><br><br><br>



またいつか、arpの歌を、聴くことはできるだろうか。
<br>

さあ、どうだろうか。
<br>

うん、でも、きっと聴けることでしょう。<br>
また、いつか。<br><br>
　

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Mura Jun



]]>
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   <title>Hotexpressにファイナルライブ－完全－の様子が掲載！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arpweb.jp/special/hotexpress_2.html" />
   <id>tag:www.arpweb.jp,2010://1.639</id>
   
   <published>2010-05-03T01:44:23Z</published>
   <updated>2010-05-03T01:46:02Z</updated>
   
   <summary>Hotexpressに、ファイナルライブ－完全－の様子が掲載されました！  ht...</summary>
   <author>
      <name>arp staff</name>
      
   </author>
         <category term="Special" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arpweb.jp/">
      <![CDATA[Hotexpressに、ファイナルライブ－完全－の様子が掲載されました！

<a href="http://www.hotexpress.co.jp/live_report/100426_arp/" target="_blank"> http://www.hotexpress.co.jp/live_report/100426_arp/</a>
]]>
      
   </content>
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   <title>HotExpressにラストインタビュー掲載！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arpweb.jp/news/hotexpress_1.html" />
   <id>tag:www.arpweb.jp,2010://1.638</id>
   
   <published>2010-03-19T06:01:08Z</published>
   <updated>2010-03-19T06:36:02Z</updated>
   
   <summary>デビュー時から常にarpを追いかけて頂いたHotexpressに、ラストインタビ...</summary>
   <author>
      <name>濱田貴司</name>
      
   </author>
         <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arpweb.jp/">
      <![CDATA[デビュー時から常にarpを追いかけて頂いたHotexpressに、ラストインタビュー記事が掲載されています！

<a href="http://www.hotexpress.co.jp/interview/100317_arp/" target="_blank"> http://www.hotexpress.co.jp/interview/100317_arp/</a>
]]>
      
   </content>
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   <title>arp 解散 公式発表</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arpweb.jp/news/arp_17.html" />
   <id>tag:www.arpweb.jp,2010://1.637</id>
   
   <published>2010-03-12T00:32:11Z</published>
   <updated>2010-03-12T12:40:39Z</updated>
   
   <summary>ファン・関係者の皆様へ いつもarpを応援いただき誠に有難うございます。 本年2...</summary>
   <author>
      <name>濱田貴司</name>
      
   </author>
         <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arpweb.jp/">
      <![CDATA[ファン・関係者の皆様へ<br>
<br>
<br>
いつもarpを応援いただき誠に有難うございます。<br>
<br>
本年2月5日に発表をさせて頂きましたarpの解散に関しまして、
この度、正式な解散文書として公表をさせて頂きます。<br>
<br>
arp は2010年3月20日に渋谷duo music exchangeにて開催されます、
ワンマンライブ「-完全-」をもちまして解散することとなりました。<br>
<br>
主な理由としましては、昨年冬よりヴォーカル大宮あん朱の体調が悪化し、心身のバランスを崩してしまったことにあります。<br>
以降、体調回復の経過を見つつライブ活動や創作活動を継続して参りましたが、
今後の発展を含めた活動継続に関してアーティスト、所属事務所、所属レーベル間で話し合いを重ねた結果、活動継続は難しいとの判断により、今回「解散」という選択に至りました。<br>
<br>
arpは活動開始から10年、メジャーデビューから7年間と長きに渡り活動を行ってまいりました。
これまで長い間、応援して下さったファンの皆様や、活動を全力でサポートして下さった関係者の皆様には大変感謝しており、
この気持ちは言葉ではとても言い表せません。<br>
<br>
今後の二人の活動は未定ですが、これまで同様暖かく見守っていただければ幸いです。
今まで応援して頂いた皆様に重ねてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。<br>
<br>
3月20日、arpとしては最後となりますワンマンライブ「-完全-」で大宮あん朱と濱田貴司は全ての力を出しきります。<br>
arpのラストステージを是非見届けていただければ幸いと存じます。<br>
<br>
<br>
arpメンバー・スタッフ一同<br>
<br>
<br>
<br>
尚、メンバー本人それぞれのコメントは、随時、各プログ及び、ワンマンライブ「-完全-」内にて発表がございます。]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>3/10（水）arpファイナルライブ＠神戸 開催決定！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arpweb.jp/live/310arp_1.html" />
   <id>tag:www.arpweb.jp,2010://1.636</id>
   
   <published>2010-02-20T21:20:28Z</published>
   <updated>2010-02-22T03:35:22Z</updated>
   
   <summary>arp、関西でのファイナルライブが、神戸にて開催されることとなりました！ オフィ...</summary>
   <author>
      <name>arp staff</name>
      
   </author>
         <category term="ライブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arpweb.jp/">
      <![CDATA[<span style="font-size: 120%; color: #0099CC">arp、関西でのファイナルライブが、神戸にて開催されることとなりました！</span><br>

<span style="font-size: 120%; color: #ff0000">
オフィシャルサイト予約　<a href="http://www.arpweb.jp/ticket"target= _blank>こちら</a>よりどうぞ！</span>
<br>


多くの方に見届けてもらうため、10年間の答えを、この地にも残します。
arpの想いを、受け止めてください。


～ここがわたしの、生まれた場所　～



　　　　　]]>
      <![CDATA[<div class="liveData2"><strong>　arp ファイナルライブ@神戸</strong>


【日時】2010/03/10(水) 開場：19:00 ／開演：19:30
【会場】KOBE LIVEACT BAR  VARIT　⇒<a href="http://www.varit.jp/access/index.html"/target= _blank>MAP</a>
【料金】前売り/3,000円（税込） 当日/4,000円（税込）※ドリンク代別途
【チケット】オフィシャルサイト予約　<a href="http://www.arpweb.jp/ticket"target= _blank>こちら</a>よりどうぞ！

</div>
]]>
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   <title>arp 解散のお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arpweb.jp/news/arp_16.html" />
   <id>tag:www.arpweb.jp,2010://1.635</id>
   
   <published>2010-02-05T05:00:00Z</published>
   <updated>2010-02-05T05:39:04Z</updated>
   
   <summary>ファンの皆様へ いつも応援をいただきありがとうございます。 この度arpは、3月...</summary>
   <author>
      <name>arp staff</name>
      
   </author>
         <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arpweb.jp/">
      <![CDATA[ファンの皆様へ
<br>

いつも応援をいただきありがとうございます。
<br>

この度arpは、3月20日に開催されます、
ワンマンライブ–完全-をもちまして解散する事となりました。
突然のご報告となり誠に申し訳ございません。
<br>

詳細につきましては後日改めて、公式文書として
arpオフィシャルHPで発表させていただきます。<br>

今しばらくお待ちいただければと思います。
<br>
arp・スタッフ一同
]]>
      
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   <title>2010/3/20 ファイナルライブ－完全－　チケット一般販売、2/6 10:00  スタート！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arpweb.jp/live/2010330.html" />
   <id>tag:www.arpweb.jp,2009://1.616</id>
   
   <published>2010-02-04T06:00:30Z</published>
   <updated>2010-02-05T06:10:38Z</updated>
   
   <summary>全ての人の記憶に刻みこむ arp一大絵巻。 そして、完全形態へ。　 2010年3...</summary>
   <author>
      <name>arp staff</name>
      
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         <category term="ライブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arpweb.jp/">
      <![CDATA[<span style="font-size: 100%; color: #0099CC">全ての人の記憶に刻みこむ arp一大絵巻。
そして、完全形態へ。　</span>
<br>
<span style="font-size: 130%; color: #0099CC">2010年3月20日（土）ファイナルライブ － 完全 －　</span>
<br>
<span style="font-size: 120%; color: #ff99CC">チケット一般販売、2/6（土） 10:00  スタート！！</span>　　　　　　　　　　　　　　　
<br>
あん朱、濱田、そして Team arp　が全てを集結させお届けする、arp最後のライブ。

その名、完全。<br>

<br>
arpが10年という軌跡の果てに辿り着いた、答え。
あなたの目と耳で、確かめてください。]]>
      <![CDATA[<br>
<div class="liveData2"><strong>　ファイナルライブ　－完全－</strong>


【日時】2010/03/20(土) 開場：17:00 ／開演：18:00
【会場】Shibuya duo -MUSIC EXCHANGE　⇒<a href="http://www.duomusicexchange.com/access/index.html"/target= _blank>MAP</a>
【料金】前売 4,300円（税込）/ 当日 4,800円（税込）※ドリンク代別途
【チケット】10/2/6(土) 10:00～ 販売開始
　こちらよりどうぞ！⇒　<a href="http://www.diskgarage.com/play/00058523.html"target= _blank>http://www.diskgarage.com/play/00058523.html</a>　
※Sold outが予想されます。ご購入をご検討のお客様はお早めにお求め下さい。　]]>
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   <title>1/11 bay FM「TAKUMIZM」に濱田が出演！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arpweb.jp/news/111_bay_fmtakumizm.html" />
   <id>tag:www.arpweb.jp,2010://1.634</id>
   
   <published>2010-01-09T14:26:02Z</published>
   <updated>2010-01-09T14:31:26Z</updated>
   
   <summary>bay FM 「TAKUMIZM」（深夜1:00～1:30） にて、濱田のインタ...</summary>
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      <name>arp staff</name>
      
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      <![CDATA[bay FM <a href="http://www.bayfm.co.jp/"target= _blank">「TAKUMIZM」</a>（深夜1:00～1:30）
にて、濱田のインタビューが放送されます！<br>
今回、俳優であり、「TAKUMIZM」のパーソナリティである斎藤工さんに、
濱田が提供した楽曲「手と手」。その創作秘話を語っています！
是非お聴き逃しのないように！！

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